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和歌山ニュース パチスロ 天井アプリ 最優秀句に川口さんら 防災川柳の表彰式

パチスロ 天井アプリ 最優秀句に川口さんら 防災川柳の表彰式

公開日 2024.02.14

防災用品研究所(和歌山市秋月)が公募していた「防災川柳」の表彰式が10日、同市の和歌山商工会議所で行われ、一般の部の最優秀句1句、優秀句1句、秀句5句、特別賞1句、小学生の部の最優秀句1句、優秀句2句、秀句5句が発表された。

【写真】小学生の部最優秀句に選ばれた川口さん

6回目のことしは、全国から一般の部749句、小学生の部361句、計1110句の応募があった。式で同研究所の島英雄代表理事が「川柳を作る中で防災について学び、考えることをずっと続けてほしい」とあいさつ。出席した入賞者6人に表彰状を手渡し、副賞としてリコージャパン㈱の360度カメラや、エフエム和歌山のバナナ防災ラジオなどを贈った。

小学生の部の最優秀句は、市立松江小5年川口結加さんの「膝痛い避難訓練祖母走る」。川口さんは「家では膝が痛いと言っていたおばあちゃんが、避難訓練では人よりいっぱい走っていたのでこの句を作りました」と受賞を喜んだ。

優秀句は市立宮前小5年友寄紫月さんの「親のるす弟守る大地しん」。友寄さんは「親がいない時は大事な弟を守りたいと思って作りました。受賞はすごくうれしい」と笑顔。

「シェアしよう防災グッズのイロハのイ」の句で一般の部の優秀句に選ばれ、3年連続入賞を果たした同市の成瀬真人さん(44)は「震災があるたびに防災グッズを備えておかないといけない思うが、日々いつ来るか分からない危機感を持って、何がいるか分かっている人がそのパチスロ 天井カジノ 出金をシェアして意識を高めていけたらいいと思い作った。次は4回目の入賞を狙いたい」と意気込んだ。

その他の本紙エリアの入賞者は次の皆さん。
【小学生の部】〈優秀句〉小松優杏(宮前小5)〈秀句〉喜多陽翔(岡崎小3)▽石井実子(貴志小2)▽山中都嵩(楠見西小2)
【一般の部】〈最優秀句〉冨部ふみ▽〈特別賞〉森本伸二